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初のバックカントリースキー体験 (2/3) (栂池) by taku
 なかなか天気もよく絶景 |
自然園到着
3時間ぐらい登ってようやく自然園到着。
いや〜、バックカントリーをなめてました。なかなかハード。もう足がガクガクです。でも、まだまだ上部には先輩バックカントリースキーヤー達がシュプールを残しています。すごいな〜。でも、将来は絶対にあそこまで行って最高のシュプールを刻んでやるぞ。と、ヘロヘロになりながら想うのでした。
 悪戦苦闘のパウダー三昧 |
いざ新雪滑降
初体験組はここでハイクアップを終了し、ここからが本番の新雪滑降。
ようやく来ました。
この瞬間をイメージしながら登ってきたのです。目の前には最高のパウダーゾーンが広がっている。よ〜し、いくで〜。意気込んで、滑り始めたのだが、まずは足がパンパンで言う事を利かない。しかも、ゲレンデ周辺の新雪とは違い、地形にうねり、くぼみがあり、吹き溜まりと吹きさらしがあり、木もありと変化に富んでいるので、なかなかうまく滑れない。これは手ごわい。やっぱ、ゲレンデ慣れしていると、自然の変化にはなかなか対応できないものだなと、改めて痛感した。
しかし、そうはいってもハイシーズンのパウダー。こけてもふかふかで痛くな〜い。
やっぱ楽しいね〜
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| みんな雪まみれ。 |
最後の休憩で補給中 |
滑り終えて満面の笑み。なんと大分から参加 |
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 カラースポーツで熱〜いお茶 |
ツアー終了
最後は栂池のゲレンデへ出た。出た瞬間、自然の中から現実に連れ戻されたような気がした。スキー場のアナウンスが聞こえ、リフトの機会音がする。人も多い。あ〜なるほど、バックカントリーの魅力は新雪を滑るだけでなく、あの自然のなかにいる時の静寂、孤独、危険など、非日常の空間を味わう事にあるのだなと思った。こうして、ツアーは終了。
最後は、カラースポーツであつ〜いお茶をいただき、ストーブの前でほっこりとしてから帰った。
ガイドさん、貴重な体験をさせてくれてありがとう。
また、次は一つ上のレベルのツアーに参加します。その時はまた最高の体験をさせてくださいね。
カラースポーツさん!!
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レポート/taku(大阪)
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