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(株)PST 「ミモチューンナップ係」
TEL 043-498-2640
tuneup@snowfan-mimo.com



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チューンナップ工程

STEP1...サンディング
細かいキズ、汚れ、酸化した滑走面は、スキーの滑走性能を低下させます。サンディングは、このような滑走面の表面を研磨し、新しいソール面を露出させます。

STEP2...滑走面のキズ補修
前工程で粗仕上げした滑走面を専用のリムーバーでひとつひとつキズの中の汚れをクリーニングします。その上で、特殊ポリエチレン素材のリペア材で補修し、新品同様のフラットな滑走面に蘇生します。

STEP3...サイドエッジ加工
エッジのホールド性向上を目的としてエッジをサイド側から1度、2回の工程に分けて(粗研磨、仕上研磨)削り込みます。これによって、ターン時のスキーの雪面へのグリップは著しく向上します。

STEP4...ソールエッジ ビベリング加工
スキーの回転性向上を目的としてエッジをソール側から1度の傾斜角をつけます。これによって、ターンへのスキー操作が容易になります。

STEP5...ストーンフィニッシュ加工
サンディングで残ったケバを取り除き、滑走面の最終的な加工としてストーン・フィニッシュ加工を施します。
このストーン・フィニッシュ加工は、滑走面に微細な溝をつけて、撥水効果を上げるものです。フルチューンナップでは、日本の雪質に幅広く対応できるクロスタイプ(回転性)のストラクチャーを選定しています。

STEP6...ワックス加工
チューンナップで仕上げたスキー板の滑走性能をより高めるためにワキシング加工をいたします。フルチューンナップでは、ホットワキシング仕上げとスクレーピングが必要無いリキッド・ワックス仕上げの2種類から選択いただけます。(ホットワキシングはスクレーパーを使って自分でワックスを削ぐ必要があります。)
ホットワックス‥‥オリジナル・パラフィン・ワックスを使用いたします。




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