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STEP1...サンディング細かいキズ、汚れ、酸化した滑走面は、スキーの滑走性能を低下させます。サンディングは、このような滑走面の表面を研磨し、新しいソール面を露出させます。 STEP2...滑走面のキズ補修前工程で粗仕上げした滑走面を専用のリムーバーでひとつひとつキズの中の汚れをクリーニングします。その上で、特殊ポリエチレン素材のリペア材で補修し、新品同様のフラットな滑走面に蘇生します。 STEP3...サイドエッジ加工エッジのホールド性向上を目的としてエッジをサイド側から1度、2回の工程に分けて(粗研磨、仕上研磨)削り込みます。これによって、ターン時のスキーの雪面へのグリップは著しく向上します。 STEP4...ソールエッジ ビベリング加工スキーの回転性向上を目的としてエッジをソール側から1度の傾斜角をつけます。これによって、ターンへのスキー操作が容易になります。 STEP5...ストーンフィニッシュ加工サンディングで残ったケバを取り除き、滑走面の最終的な加工としてストーン・フィニッシュ加工を施します。 このストーン・フィニッシュ加工は、滑走面に微細な溝をつけて、撥水効果を上げるものです。フルチューンナップでは、日本の雪質に幅広く対応できるクロスタイプ(回転性)のストラクチャーを選定しています。 STEP6...ワックス加工チューンナップで仕上げたスキー板の滑走性能をより高めるためにワキシング加工をいたします。フルチューンナップでは、ホットワキシング仕上げとスクレーピングが必要無いリキッド・ワックス仕上げの2種類から選択いただけます。(ホットワキシングはスクレーパーを使って自分でワックスを削ぐ必要があります。) ホットワックス‥‥オリジナル・パラフィン・ワックスを使用いたします。 |
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