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チューンナップミモのスキー、スノーボードチューンナップ
チューンナップに関して

Q.新品の板にチューンナップは必要なのですか?
A.必ずしもチューンナップしなければいけないわけではありません。新品板のエッジは直角90度です。1度削って「ひっかかり」を防止します。よりよいマテリアルを求めるお客様にはチューンナップをお勧めいたします。
Q.チューンナップ中に傷がつくことはありますか?
A.お客様からお預かりした板ですので、丁寧に扱わせて頂きます。しかし薄いローラー跡や水分や汚れを拭き取る際の薄い跡や擦り傷等が板につく場合はございます。これらは、作業工程上やむを得ないものですので、ご了承の上お申込み下さい。
Q.ワッスクはどうやって剥がすのですか?
A.(1)スクレーパーで滑走面にあるワックスをトップからテール方向に剥がします。余分なワックスが出なくなるまで。
(2)ブラシ(ナイロン・馬毛など)をトップからテール方向にかけて白い粉(ワックス)が出なくなるまで行います。
(3)フィニッシュマット(不織布)でトップからテール方向にむけて仕上げます。軽くかける感じ(力を入れない) で結構です。
Q.モノスキーのチューンナップをやっていただけるのでしょうか。
A.モノスキーのチューンナップは可能です。但し、スノーボード料金となりますので、スノーボードメニューよりお申し込み下さい。
Q.ショートスキーをチューンに出すことは出来ますか?
A.チューンナップ可能です。
Q.どれくらいの期間で仕上がりますか?
A.工場に板が到着してから7営業日程度で仕上がりとなりますので、実際のお届けは10日前後となります。
Q.板を送ればすぐに作業を始めてくれますか?
A.受付の早い順番から作業を致します。しかし板に問題がある場合(滑走や板に影響が出そうな傷の場合)はお客様へ確認連絡をした後となります。これは後々の行き違いを防ぐ為に行っている確認作業ですので、ご了承願います。また、お申込み時に連絡欄へ傷の概要を書いて頂ければ、確認作業を省略出来ますのでご協力願います。
Q.10年くらい前のモデルで、回数は滑っていないのでそれほど痛んではいないものですが、チューンナップできますか?
A.10年前のモデルでも板自体に問題なければ、チューンナップをお受けできますので、ご安心下さい。板の状態が悪い場合(剥離、エッジ割れなど)はチューンナップできません。
Q.エッジに錆があるのですが、なおしてもらえますか?
A.サイドエッジビベリング、ソールエッジビベリングを行えば、エッジの錆びも大抵は取れます。 。
Q.ホットワックスをかけすぎて、板に凸が出てしまったのですがそれを直すのは別料金ですか?
A.場所と具合により可能です。(拝見した上での判断となります)但し、修理不可能な場合は、修理せずに返送させていただきます。別料金はいただきませんが、対応可能な範囲となります。
Q.チューンナップ後、どのように保管すればよいですか?
A.なるべく高温多湿の場所を避け涼しく日のあたらない場所で保管してください。また、ビニールケースに乾燥剤を入れて保管するのがお勧めです。
Q.チューンナップと同時に、ビンディングを調整して頂きたいのですが、そういうことは可能ですか?
A.現在、ビンディングの取付、調整等のサービスは行っておりません。


発送、返送に関して

Q.チューンナップしたいんですけどそちらに自分で板を送るのですか?それとも取りに来てくれるのですか?
A.板はケースの上から宅配会社の袋または、箱等で梱包してお客様ご自身でお送りいただいております。
Q.送付するときに板からビンディングをはずす必要はあるのでしょうか?
A.ビンディングは外しても、外さなくてもチューンナップに際しまして、特に問題はございません。シーズンオフの際は、ビンディングを外しておかれた方が、板のために良いです。(外した方が板の寿命が長くなります)
Q.送る際はどのような形でそちらに送るのでしょうか?
A.特に規定はございませんが、板の汚れや損傷を考えると、輸送用の袋に入れて送る方が良いかと思います。ただし、スキー(ボード)ケース・バンド・小物等はチューンナップ作業中に紛失する可能性がありますので、一緒に送らないで下さい。運送業者等でお買い上げになったケース等で送られる場合も、破棄して構わないものをご使用ください。
Q.スキー板の送り先までの料金はいくら位かかりますか?
A.板の送り先は千葉県佐倉市となります。宅配会社により価格が違いますので、宅配会社にお問合せくださいますようお願いいたします。
Q.一人住まいで自宅を空ける事が多いので返送時に配達時間の方を指定させていただけませんか?
A.事前に、時間をご指定のご連絡をいただければ可能です。





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チューンナップ工程

STEP1...サンディング
細かいキズ、汚れ、酸化した滑走面は、スキーの滑走性能を低下させます。サンディングは、このような滑走面の表面を研磨し、新しいソール面を露出させます。

STEP2...滑走面のキズ補修
前工程で粗仕上げした滑走面を専用のリムーバーでひとつひとつキズの中の汚れをクリーニングします。その上で、特殊ポリエチレン素材のリペア材で補修し、新品同様のフラットな滑走面に蘇生します。

STEP3...サイドエッジ加工
エッジのホールド性向上を目的としてエッジをサイド側から1度、2回の工程に分けて(粗研磨、仕上研磨)削り込みます。これによって、ターン時のスキーの雪面へのグリップは著しく向上します。

STEP4...ソールエッジ ビベリング加工
スキーの回転性向上を目的としてエッジをソール側から1度の傾斜角をつけます。これによって、ターンへのスキー操作が容易になります。

STEP5...ストーンフィニッシュ加工
サンディングで残ったケバを取り除き、滑走面の最終的な加工としてストーン・フィニッシュ加工を施します。
このストーン・フィニッシュ加工は、滑走面に微細な溝をつけて、撥水効果を上げるものです。フルチューンナップでは、日本の雪質に幅広く対応できるクロスタイプ(回転性)のストラクチャーを選定しています。

STEP6...ワックス加工
チューンナップで仕上げたスキー板の滑走性能をより高めるためにワキシング加工をいたします。フルチューンナップでは、ホットワキシング仕上げとスクレーピングが必要無いリキッド・ワックス仕上げの2種類から選択いただけます。(ホットワキシングはスクレーパーを使って自分でワックスを削ぐ必要があります。)
ホットワックス‥‥オリジナル・パラフィン・ワックスを使用いたします。




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